初めまして。唯花です。

 

都内アクセスも結構良い所に住みながらも、進学校に進んだため、彼氏がいたためしがないといった残念な高校生活を送ってきました。

 

なので、大学デビューじゃないけれど、素敵な彼氏ゲットのために色々迷走しながらも、うまくいった経験を紹介していきます。

 

 

憧れの高校生活!……のはずが?

時は高校受験まで遡ります。中学時代は彼氏がいる子もいない子も半々ぐらいで、高校に入ったら彼氏を作ろう、と思っていた私。

 

希望の高校はちょっと学力的に難しく、それでもとにかく頑張って、何とか第一志望の高校へ入学できました。

 

これでバイトも恋愛も解禁♪オシャレもいっぱいして、素敵な彼氏作りたいと思っていたのですが、現実はそう甘くない。

 

第一に、高校が片道一時間半とかなり遠く、平日のバイトができない。じつは将来的にその職業につきたいと思っていた習い事をしていたのですが、この理由でそれも辞めてしまったぐらい。

 

そして第二に、学力ギリギリで入ったので勉強に追いつかない。進学校だったので、もちろん受験対策も沢山ありましたが、とにかく通常の授業に追いつくので必死。

 

変に真面目だったこともあり、高校時代の三年間は勉強漬け、彼氏どころか男友達もいないようなありさまでした。

 

なので、とにかく大学に入って男友達を沢山作ろう!と思ったのですが、なんせ三年間ほとんど男の子と喋らずにきてしまった私。

 

じゃあ向こうから声をかけてもらおう、と考えたのです。

 

オシャレは自己流、お店に行くべし!

三年間勉強漬けだった私なので、もちろん私服だってたいして可愛くないものばかり。まして、バイトできなかったので親にたまーに買ってもらう以外は好きな服だって買えませんでした。

 

なので、大学に入ってバイトを始めてからは、雑誌を見るよりもとにかく服が欲しい!

 

結局、コンサバ系が好きな人もいれば個性派が好きな人もいます。いくらモテても、好みが違う人だと話が合わなくて疲れちゃいます。

 

だから、雑誌のモテファッションなんてのはあまりあてにしないで、自分が着たい!と思った服を売ってるお店へ。

 

これ可愛い!素敵!と思ったら、大抵店員さんが話しかけてくれるので、質問責め。

 

組み合わせが難しそうな服だって、同じお店の中だけでもコーディネートしてくれます。それを参考に、自分が今持っている服の中で使えそうなものを考えてみて。

 

良い店員さんだと、手持ちの服と合わせやすいコーディネートも一緒に考えてくれるので、とっても参考になります。

 

後は、お店のマネキンや店員さんのファッションもこっそり参考に。

 

オシャレな人が嫌いって、少数派です。

 

そして、ファッションセンスなんか後からついてくるものです。

 

脱コミュ障!豊富な話題は意識から

おしゃれのために服を沢山買うにも、まずは先立つものがないと話になりません。なので、とにかくバイト。

 

同年代が多い所でもいいと思うのですが、私は個人経営の居酒屋さんでバイトしていました。

 

その場所は、こじんまりとした焼酎メインの居酒屋さんなので、とにかくお客さんの年齢層も上。自分の両親ぐらいの年齢の人が多かったかな。

 

そして、バイトは私ともう一人が日替わりで入るだけ。あとは店長と、ママさん。毎日三人体制で回転していた、本当に小さな居酒屋さんでした。

 

結局、お客さんも沢山話しかけてくれるわけです。自分の娘ぐらいの子が慣れないながらも注文聞いたり、ビール持ってきてくれたり。

 

とにかく可愛がられましたが、お酒の席で年上の人ばかりだと、まあ色んな話が飛び交うわけで。

 

ましてや、常連さん同士も仲が良いお店。当たり前のようにこちらにも話題が飛んできます。

 

ある一つの話題しか話せない人より、色々な話ができる人の方がモテます。だって、自分だって野球の話しかできない人より、野球もサッカーも政治も芸能も、なんでも話ができる人の方が話してて楽しいじゃないですか。

 

なので、バイト中に常連さんと沢山話をして、話題を沢山仕入させていただきました。

 

そして、会話が苦手でも酔っぱらっているかなり年上の人たちなので、会話が苦手でもガンガン話してくれます。

 

これで、少しずつ会話力も鍛えられていきました。

 

内面は顔に出る。何があっても心がけるもの

おしゃれ、コミュニケーションと頑張っても、結局人が寄ってこないとモテている実感は湧かないもの。

そして、友人が多い人はモテているというイメージのもと、とにかくいつも笑顔でいるように心がけました。

 

 

自分自身、不機嫌な人よりも笑顔でいる人と一緒にいたいですから。

 

だけど、これがまあ難しい。

 

どうしたって人間だから、機嫌が悪いことだってあります。

 

なので、とにかく笑顔のためにやったのは二つ。

 

『人の悪口を言わない』『文章で発散できる場所をつくる』の二つ。

 

まず悪口ですが、これで盛り上がるときって、楽しいんだろうけど、周りは引いてるんです。

 

それに、悪口言われる人だって良い所はあるし。

 

交友関係は広いに越したことはないです。

 

もちろん、そりが合わない人や喧嘩することだってありますけども、一呼吸おいて冷静になれば、この人はこう言う考え方をする人なんだ、こんな人もいるんだ、と、人生勉強になります。

 

それでもダメなときは、いっそ文章にした方がいい。

 

ブログでも紙の日記でも何でもいいんだけど、全部思っていることを吐き出すんです。

 

ネット公開の時は一度推敲した方がいいけど。自分と相手のことを、両方匿名で書き出すことで、結構冷静に見れます。

 

そして、吐き出せてるからスッキリします。
溜め込まないけど外に見せない。

 

これでいつでも笑顔になれました。

 

 友達沢山!学部内で知らない人がいない有名人?

結局、笑顔でいる人の周りには人が寄ってくるものです。

初めは自分から話しかけられなくても、授業のグループで一緒だったり、友達の友達でーなんて繋がりで、向こうから話しかけるきっかけだって沢山あります。

 

仲良くなれなければ、それっきりで終わってしまう関係も、仲良くなれればどんどん自分のことを知ってもらえる。

 

そこから、本気で好きになってもらえなくても、男友達の友達はやっぱり男の人が多いので、そこで新しい出会いがあって。

 

どんな人とも笑顔で盛り上がれる女の子。いそうでいないんです。

 

結果として、大学時代初めに彼氏ができてから、間が空くのは最長でも1か月半という短い期間。もちろん一人ずつと真面目にお付き合いしましたが、別れも私からの方が多かったです。

 

また、彼氏がいることを知っていても告白されたり、同じ人に何度も告白されたりと、傍から見ても結構モテる子にはなったと思っています。