芳彦といいます。

 

広島県でレザークラフト職人の仕事をしています。

 

現在レザークラフトは非常に人気の趣味でありクラフト職人にも注目が集まっていますし、近年のレザーアイテムブームでさらに人気急上昇です。

 

そんなクラフト業界の男性に興味がある女性向けに、クラフト業の男性を彼氏にする方法を紹介します。

 

レザークラフト職人の恋愛事情とは

レザークラフト職人としての仕事は基本的に工房での革製品製造と店舗での接客の2つがメインとなりますが、その恋愛事情はなかなか厳しいものがあります。

 

何故ならレザークラフトの場合大半のお客が男性であり女性の比率が非常に低いためです。

 

たまに革製品が好きな女性もいますがやはりバイカー系のレザーアイテムはハードなイメージがあるためなかなか女性の来店は少ないのが現状です。

 

そのため女性との出会いも少なく男性相手の仕事のため恋愛事情もかなり厳しいものとなっています。

 

実際お客の比率もほぼ男性で女性が稀という状態です。

 

レザークラフト職人と出会うには?

レザークラフト職人の場合朝から晩まで店舗内か工房内での仕事をしていますので、営業中はお店に行くしか出会うことが出来ません。

 

そのため確実に出会うためには店舗まで出向いてそこで接客を受けるのがベストな方法です。

 

中にはレザークラフトの教室や簡単な体験も可能な場合があるので、それを利用するとうまくいけばマンツーマンも可能になります。

 

それと年に数回バイカー系のイベントなどもありますしクラフト関係のイベントも多数あるので、それに行くことでも職人と出会うことが可能になります。

 

ただしイベントの場合相当数の人が来客するためなかなか時間を取って話を擦るということが難しくなるので、その点には注意したほうが良いでしょう。

 

職業柄一つのオーダーをある程度仕上げるまではなかなか工房から出てこない場合もあるので、時間的にお昼や夕方などを避けて比較的人が空いている時間帯を狙ってお店に行くと高確率で出会うことが出来ます。

 

イベント狙いの場合は忙しいということを頭に入れて、顔を覚えてもらい次は店舗で会いましょうといった幹事に留めると好印象となります。

 

レザークラフト職人にアプローチするには?

レザークラフト職人にアプローチするためには、やはり扱っている革製品に興味を持つことがとても重要になります。

 

革職人ですので自分の作る製品に対し興味も無いのにお店に出入りされると仕事の邪魔と感じることもあるため、まずはレザークラフトがどのようなものなのか、革製品の魅力とはどんなものなのかを理解して少しでも興味を持って接することが重要です。

 

興味を持っている場合にはやはり職人との距離も近づきますし、作った製品を褒められたりすると職人側も悪い気はしませんので距離が縮まります。

 

オリジナルの製品や購入の相談などをすると親身になって相談に乗ってくれますし、製品作成の打ち合わせなどで顔を合わせる機会も増えるのでアプローチしやすくなります。

 

回数を重ねればそれだけフレンドリーになれますし、徐々にお客から友達といった感じにもなるのでそのタイミングで連絡先を聞くといいでしょう。

 

初めから連絡先を聞くのは難しいと思うので、まずは勤務している工房や店舗の電話番号を聞くことで一歩近づくことが可能になるのではないでしょうか。

 

レザークラフト職人の男性にモテるには?

レザークラフト職人の男性は来店したお客の身につけているアイテムや革財布などを確実にチェックしています。

 

ある意味レザークラフト職人の作り出す革製品はブランド品と対極にあるといっても過言ではないものですし、ブランドに固執している女性にはそれほど興味を持てないという性質の人が多いと言えます。

 

特に自分で製品を生み出すため自分の作るアイテムには絶対の自信と愛着がありますし、革製品を大事に扱っている人、経年変化してよい色になった革アイテムを身につけている人には非常にフレンドリーになる傾向もあります。

 

革製品を長年使用している人は革好きである可能性が高く、そういった女性には特に親近感を抱きやすくなります。

 

そのため可能であれば革製品を身に付けて近づくほうが良いですし、大事に使用しているアイテムを見せてみるのも距離を縮める方法としては有効となります。

 

これから革製品に興味を持ちたい場合には全く知識が無いことを正直に話して相談を持ちかけると職人側も親切丁寧に接してくれますし、そのことが職人ウケしやすくなる場合もあります。

 

レザークラフト職人の彼氏が欲しいひとへ

レザークラフト職人は一見ハードなイメージですが、実際はアイテムを一から生み出すという繊細な人が多く妥協をしない真面目で頑固な人も多いと言えます。

 

そのためそのことを理解して革製品に対して真摯に向き合うことで職人との距離を大幅に縮めることも出来ますし、自分だけのアイテムを作ってもらうことでさらに距離が縮まることになります。

 

基本的に男性相手の場合が多い仕事なので女性の扱いが苦手な人も少なくないので、ガンガン行くよりは少しずつ近づくようにするほうが彼氏をゲットしやすくなるでしょう。

 

彼氏になればアイテムも作ってもらえるので一石二鳥です。